富士宮マガジン - 舞楽、能と燈回廊の夕べ
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舞楽、能と燈回廊の夕べ2008/04/05 11:53 pm
例年より早い開花から散ってしまわぬかと心配していたのだが、寒暖の調節の妙というか、なんとかこの催しまで桜の花を残してくれたようだ。

燈回廊開始前にボランティアの方たちが準備を始めた。
乳白色のカップに水を入れる。

午後6時から舞台では舞楽の披露が始まった。
しだれ桜はすでに散り、新芽が伸び始めている。

浅間大社巫女さんたちによる「豊栄の舞」

浅間大社伶人による「人長の舞」

次の舞楽披露まで少し時間があったので、馬場に出てみた。
この頃にはボランティアの皆さんの手で燈回廊がみごとに作られていた。



桜の下の観客たち。
今日までなんとか花が残りました。


浅間大社伶人による「蘭陵王」


背景のしだれ桜が花だったらさぞかしきれいだったろうが、1週間遅かった。
観世流能の仕舞が披露された。







すでに日はとっぷりと暮れ、燈回廊が闇に浮かぶ。

燈火に浮かぶ桜が何ともいえない。

御手洗橋からふれあい広場を望む。
広場に並べられた燈火がきれいだ。

残念なことに会合を控えていたので会場を駆け足で見て回った。
会合が早く終わればまた来るつもりだったが、長引いてしまい終了には間に合わなかった。
来年もこの桜の燈回廊が行われれば、今度こそ落ち着いて写真を撮りたい物だ。

燈回廊開始前にボランティアの方たちが準備を始めた。
乳白色のカップに水を入れる。

午後6時から舞台では舞楽の披露が始まった。
しだれ桜はすでに散り、新芽が伸び始めている。

浅間大社巫女さんたちによる「豊栄の舞」

浅間大社伶人による「人長の舞」

次の舞楽披露まで少し時間があったので、馬場に出てみた。
この頃にはボランティアの皆さんの手で燈回廊がみごとに作られていた。



桜の下の観客たち。
今日までなんとか花が残りました。


浅間大社伶人による「蘭陵王」


背景のしだれ桜が花だったらさぞかしきれいだったろうが、1週間遅かった。
観世流能の仕舞が披露された。







すでに日はとっぷりと暮れ、燈回廊が闇に浮かぶ。

燈火に浮かぶ桜が何ともいえない。

御手洗橋からふれあい広場を望む。
広場に並べられた燈火がきれいだ。

残念なことに会合を控えていたので会場を駆け足で見て回った。
会合が早く終わればまた来るつもりだったが、長引いてしまい終了には間に合わなかった。
来年もこの桜の燈回廊が行われれば、今度こそ落ち着いて写真を撮りたい物だ。

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