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佐野写真館 静岡県 富士宮市
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祭り 平成20年浅間大社流鏑馬祭報告その2 2008/05/07 4:04 pm

浅間大社流鏑馬祭5月5日午後の行事報告です。






































































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祭り 平成20年浅間大社流鏑馬祭報告その2 2008/05/07 9:24 am

中日5月5日の報告です。


古式流鏑馬射てとして拝殿での神事に参列しました。
射手代官による玉串奉奠。


浅間大社役員による玉串奉奠。


浅間大社宮司あいさつ。

今年の流鏑馬祭の神事は例年と勝手が違いました。
いつもは関係者全員が拝殿に上がるのですが、浅間大社御鎮座1200年祭に御奉賛いただいた方々にご案内を差し上げたことで参列者が大幅に増え、拝殿前に参列者席が作られたからです。
拝殿内の参列者は氏子総代、甘葛(あまづら)太夫、神事流鏑馬射手、射手代官、古式流鏑馬射手だけでしたので、かなり例年よりすっきりしていました。


続いて古式流鏑馬が始まりました。


馬場末より馬場入りです。


馬あらためが行われます。射手の証の鹿の子を見せます

続いて次第書


馬場見せ

上げ状
上げ状問い


行い 弓の弦をあらためます


天を指して回り、地を指して回り、左前、左後ろ、右前、右後ろの地を狙います。


的を狙い弓を2度引き絞り、3度目に的を射ます。


本乗りです。
口取りに引かせて的を射、馬場を走ります。


古式流鏑馬では埒がないこともあり、馬のコントロールはなかなか大変です。


的を射て


走り出します。


その後5騎を連ね、馬場を疾駆します。

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祭り 平成20年浅間大社流鏑馬祭報告その1 2008/05/07 1:10 am

浅間大社流鏑馬に古式流鏑馬の一員として参加させていただきましたので、写真で報告したいと思います。


流鏑馬祭は5月4日前日祭の川原祓いから始まります。
富士市岩松の水神社は富士川に架かる旧国一富士川橋のすぐそばです。


川端にて川原祓いを行います。


川原から水神社拝殿に移動。
境内は大樹が生い茂り、昼なお暗き感あり。


水神社にて神事を行う。


水神社にて直来での浅間大社宮司挨拶。

この後浅間大社に帰り、前日祭を行いました。
この間一時本業のために中座したので、写真はありません。


末社巡拝で小泉の若宮八幡宮に到着。


若宮八幡宮での神事。


若宮八幡宮直来での浅間大社宮司挨拶。


淀師金の宮を訪れ、神事を行う。
献饌


お祓い


古式射手玉串奉奠。
私が玉串奉奠をしたので、同行の栗田鷲Хが撮影したもの。


冨知神社での神事。


浅間大社役員あいさつ


末社巡拝もこの冨知神社で終了。

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随想 桜と祭-2 2008/04/29 10:46 pm


小学校は浅間大社桜馬場を西鳥居から東鳥居に通り抜けたすぐ先にあった。
中学校も浅間大社馬場を抜けて登山道を登ったところだった。
どちらも入学式の頃は浅間大社の桜も満開を過ぎた頃で、空を覆い隠すような桜からはらはらと散る花の下を、母と二人で歩いていたのを憶えている。

春が来て時いたり裸の枝を覆い隠すように花をつける桜に、身を縮めひたすら耐えていたものたちの爆発と歓喜を感じたものだ。

卒業、別れ、そして新たな世界への旅立ち、桜が咲く時は大きな転換の時でもある。
だからこそ桜には多くの人のいろんな思いが重なるのだろう。


艶やかに咲き誇り、潔く散る。
人はそれを待望し、愛で、惜しむ。


そして青葉が茂り、変わりばえのない毎日の中で樹々は力を蓄え翌春の開花に備える。

言ってみればハレ(非日常)とケ(日常)、祭とふつうの日だ。退屈な日常も見事な花を咲かすためには重要で、花ばかり咲かせていては樹本体が力尽きてしまう。
花は終えなければならないもの。
祭りもまた然りだ。

                   続く

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歳時記 下之坊の藤 2008/04/27 1:36 pm

流鏑馬練習の帰りに下之坊の藤を見に立ち寄った。


藤棚の藤がみごとに咲いていた。


房の短い種類だろうか。


藤棚の下は歩道になっている。


こちらの藤はよく見る房の長さだ。

まだ連休中は楽しめそうだ。

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祭り 流鏑馬練習 2008/04/27 1:21 pm

4月27日、神社ではすでに柵も建てられ、流鏑馬祭まであと1週間となった。


今日の天気は晴れ、昨日の雨の水たまりが残る白糸牧場で、古式流鏑馬の練習が行われた。


「行い」の練習。


「本乗り」の練習。


厩に戻り、ブラッシング。

いよいよ来週だ。流鏑馬祭が無事に済みますように。

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自然 ツマグロヒョウモン羽化 2008/04/26 12:09 pm

温暖化を示す例として引き合いに出されるツマグロヒョウモンが我が家のパンジーのプランターの中で蛹化していた。

40年近く昔の高校時代には生物部で蝶の分布調査などをやっていたが、暖地性のこの蝶は富士・富士宮あたりでは見かけることの無い蝶だった。
近年温暖化で越冬が可能になると当たり前に見られるようになった。今ではモンシロチョウより頻繁に見られるほどだ。


パンジーの密生するプランターの中では翅を伸ばすのも無理があるだろうと、蛹がついている茎を切って別のところで羽化を待った。
翅の模様が見え腹節が伸びているのは羽化間近の兆候だ。


少し目を離した間に羽化が始まっていた。


翅を伸ばす。


翅を伸ばす。


前翅が曲がっているのが気になる。
羽化に失敗して飛べずに死ぬ物も多いからだ。


少しお節介だったが、ゼムクリップで曲がっている翅を押してなおした。


口吻はゼンマイ状で伸縮が出来る。2本を合わせて毛細管現象なども使って蜜を吸う。


翅が固まるまで、背中側で翅をぴたっと合わせたりゆるめたりする。


以前撮影した成虫(♀)の写真。

参考リンク
ツマグロヒョウモン 蛹化や羽化の連続写真があります。

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歳時記 流鏑馬祭の準備 2008/04/25 10:29 pm


流鏑馬の柵がいよいよ建てられた。
流鏑馬祭まであと10日、準備も着々と進んでいる。


今は青葉に覆われているこの馬場も一月前には桜が開き始めたばかりだった。


3月末にはようやく咲き揃い、馬場は桜で覆われていた物だ。


古式流鏑馬の練習も3月から始まった。
写真は4月20日の練習だ。


境内鏡池の南にある流鏑馬の像だ。


的を狙う姿は凛々しい。


台座には流鏑馬行列の図が描かれている。


藤棚の藤が咲き、


ツツジの花が咲いた。


タンポポも綿毛になった。

もうすぐ流鏑馬祭が始まる。

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随想 桜と祭り-1 2008/04/24 12:38 am

富士宮市は日本一標高差のある町だそうだ。
だから桜の開花も低地から徐々に登ってゆくので、長期にわたって桜を楽しむことが出来る。


= 4月1日 満開の頃 (浅間大社桜の馬場) =

3月22日に浅間大社で2-3輪の開花を見てから一月経った今、境内は青葉に覆われて流鏑馬の柵が建てられている。
4月21日に猪之頭のミツバツツジを見に行った際に、ジャンボリーゴルフ場ともちやのあたりでは桜がまだ見られた。
20日の夜中に車で登山道を登ってみた。
篠坂を過ぎたあたりまでは桜も終期を迎えた感があったが、まだグリーンキャンプ場近辺までは開花していないようだった。
花だけを見るなら、長いこと楽しめた方がそれは良いだろう。桜前線を追って旅をすれば、いつも満開の桜が楽しめるというもの。しかしながら、同じ桜を見ていても最初の桜と最後の桜では受ける感動の質や重さにはずいぶんと違いがあるのではないだろうか。

桜と祭りには共通点がある。
それを楽しむために人が集うというのもあるが、いくら華やかであっても必ず終わらなければならないということだ。

                  続く

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自然 ミツバツツジと青空 2008/04/22 10:43 am

少し霞んでいるが、ようやく晴れました。
ミツバツツジが散る前に、富士山と一緒に撮りたいと思い出かけました。


青空と陽光が花を引き立てています。


西側に回り込めば背景に富士山が入りますが、半逆光で空も霞み今ひとつぱっとしません。


そこで画像加工を施してみました。
空を引き締めて富士山を際だたせ、半逆光のミツバツツジを明るく。


ミツバツツジは特別天然記念物とは言え、個人のお宅の庭にあります。


西側のわさび田近くから見ると藤棚がちょっと。
脚立持参でないとだめかな。


陽光に輝く春の庭です。素晴らしい。


遠景にもミツバツツジ。この周辺にはよく見かけられます。


盛りを過ぎ、花も一部しおれ始めていました。
なかなかあつらえたようには行きませんが、いつか満開の花の背景に澄んだ空と雪の富士山を入れて撮りたいと思います。

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