アオマツムシ

夜間ウォーキングに出かけると神社の馬場の桜や街路樹などから「リー、リー」と大きな鳴き声が降りかかってくきます。
声の主はアオマツムシです。
外来種の鳴く虫で、昔はこのあたりでは見られなかったもの。
高校時代の愛読書、保育者のカラーブックス「カラー歳時記 虫」という本に帰化昆虫で紹介されていて、どんどん分布を広げているとのことでしたが、当時富士宮ではまだその声は聞かれることもありませんでした。
一体いつ頃から聞かれるようになったかというと、私の記憶では市民文化会館が開館したばかりの昭和56年頃だったと思います。芙蓉館の碑周りの植え込みで涼んでいた時に、頭上から降ってくる初めて聞く大きな鳴き声に驚いたのを憶えています。
それからというもの見る見るうちに生息域を広げ、今では騒音状態。
声のする下に近づいてライトで照らしても、葉の表で鳴いている虫の姿はなかなか目にすることが出来ません。
虫の数が多く鳴き声がうるさい割には、意外と人目につきにくい虫です。
上の写真は家に迷い込んだアオマツムシで見つけた時はすでに死んでいました。

この写真はアオマツムシ若齢幼虫の脱皮です。小さい時は赤いんですね。

夜間ウォーキングに出かけると神社の馬場の桜や街路樹などから「リー、リー」と大きな鳴き声が降りかかってくきます。
声の主はアオマツムシです。
外来種の鳴く虫で、昔はこのあたりでは見られなかったもの。
高校時代の愛読書、保育者のカラーブックス「カラー歳時記 虫」という本に帰化昆虫で紹介されていて、どんどん分布を広げているとのことでしたが、当時富士宮ではまだその声は聞かれることもありませんでした。
一体いつ頃から聞かれるようになったかというと、私の記憶では市民文化会館が開館したばかりの昭和56年頃だったと思います。芙蓉館の碑周りの植え込みで涼んでいた時に、頭上から降ってくる初めて聞く大きな鳴き声に驚いたのを憶えています。
それからというもの見る見るうちに生息域を広げ、今では騒音状態。
声のする下に近づいてライトで照らしても、葉の表で鳴いている虫の姿はなかなか目にすることが出来ません。
虫の数が多く鳴き声がうるさい割には、意外と人目につきにくい虫です。
上の写真は家に迷い込んだアオマツムシで見つけた時はすでに死んでいました。

この写真はアオマツムシ若齢幼虫の脱皮です。小さい時は赤いんですね。
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